脳育勉強法

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脳育勉強法

何をするのか?

勉強はおしえません!勉強の仕方をおしえます!

何ができるようになるか?

  • 本を読むのが楽しくなる
  • 読書速度が上がり、理解がよくなる
  • 理解したことを思い出しやすくなる
  • 内容をまとめられるようになる
  • 自分で考える力が増す
  • 運動感覚が向上する
  • 発想力が磨かれる
  • 学習習慣が変わる

脳育勉強法とは何か?

特別な読書法をベースに、脳全体を繋ぐトレーニングを行う。
私たちの筋肉は、常に動けるように待機しています。しかし、使われない筋肉は次第に衰えていきます。脳も同じように使われていない脳の部分は次第に衰えて来ます。学校や塾で教わることは、脳の偏った活動になり、脳の多くの部分が使われずにいます。

脳育勉強法では、この使われていない脳の部分を意図的に活用するようにし、脳の神経細胞を刺激します。この刺激は、一度すればいいというものではなく、定期的に刺激して行く事が大切です。筋力と同じように脳力も鍛えればアップして行きます。学習力も自然に鍛えられます。こどもたちの眠っている脳力をおこし、今まで以上に学習効率を向上させることが期待できます。

どのようなことが、トレーニングになるか?

それは、小さいとき夢中に真剣に遊び学んだようなことを行うことが、まさに脳のトレーニングとなるのです。

小さいときに体験した、好奇心と驚き、興奮に満ちた体験をもう一度獲得することなのです。

右脳と左脳.jpg

何をするのか?

右脳とか左脳など脳が二つに分かれているのをご存知だと思います。

図のように、脳の機能は、右と左別々の役割を担っています。通常、この脳は、別々に働いているのでなく、共に協力しています。左右の脳のバランスをよくすることにより、より理解を深めたり、考えをまとめられたり、思っていることを言葉にしたりすることが上手になります。左右の脳のバランスの悪さは、コミュニケーションとの関係があります。この原因は、左右の脳の伝達手段が異なるからです。左右の脳のコミュニケーションを促進させるには、ある種翻訳機的な役割が必要となります。言語からイメージ、イメージから言語この流れがスムーズになることが、左右のコミュニケーションの向上へとつながっていくのです。

私たち人間の知性というものは、どれかだけが使われているのではなく、様々な総合作用によって処理されています。

しかし、私たちが知っている学習方法は、偏った知性や脳の部分に頼って行うように指導されて来ました。

ここで、もうひとつの理論をご紹介します。

図をご覧ください。

多重知性.jpg

この図は、ハワード・ガードナーの多重知性の理論を表したものです。
私たちは生まれながら、大きく分けると8つの知性を持って生まれて来ています。知性とは、生来の能力です。これをマルチ能力とも呼ばれています。誰でも持っていて、さらに磨くことができます。ただ、この知性は、人によって得意不得意があります。得意な知性を活用しつつ、不得意な知性を伸ばすことが重要です。学習においても、これらの知性を複数活用することで、学習効果を上げることができます。

私たちの脳力アップに必要なのは、まず知識です。知識は、本を読むことによって蓄えることができるようになります。脳の全体を活用した特別な読書法を学びます。私たちは、意識的に本を読むことは知っています。しかし、これでは、左脳的な脳の活動だけを使う事になり、脳にとって効率的だとは言えません。ここで学ぶ読書法は、全脳を使う事になります。この読書法が、私たちの今後の人生に大きな影響を与えることになります。障害の学習法は、この読書法がベースになるわけです。若いうちに、この柔軟で、かつ効率的な読書法を学ぶいう事は、この先の人生において、大きな変革となります。

ここで学ぶのは、読書法だけではありません。論理的な思考を促す、フレームとノート法、さらには、想起力(思い出す能力)を身につける、イメージシンキングを学びます。さらに、体を動かして脳を活性化したりとあらゆる方向から、"頭を良く"なるようにトレーニングします。

授業の特徴

この授業は、つまらないものではありません。楽しみながら体験的に学んで行きます。ノートを一所懸命とって暗記するといったかたちではなく、考えて発言して、やり方を工夫したり、発想したりすることがメインになります。試験傾向が変わったなど、イレギュラーにも対応できる能力も向上します。授業を受けたお子さんの能力は幅広く、深くなります。半年後、一年後にどのようになっているか、想像するだけで楽しみです。

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そのほかにも、私たちがもともと行ってきた、潜在学習に基づく方法を使って様々な角度からトレーニングしていきます。